「芸術祭とは?」小川弘幸×阿部和志

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小川弘幸(ゆいぽーとディレクター・水と土の芸術祭2015総合ディレクター) × 阿部和志(亀田Art & Light)
みずとつちの芸術祭は、地域に根差す活動を行う団体を結び、連携し、それぞれが同時期に地域において表現活動を行うことで、地域性と独自性が掛け合わさった芸術祭にしたい考えています。また、様々な人も結び、郷土愛を育み、観光にも繋げたいと考えています。
このシンポジウムでは、地域に根差す活動を行っているさまざまな団体の中から「亀田Art & Light」の阿部代表と、文化芸術活動等を通じてさまざまな市民がお互いに結びつき交流をつくる「ゆいぽーと」の小川ディレクターに出演していただき、各々の経験を通して意見交換し、新潟市にふさわしい独自の芸術祭とは何かを模索します。
日時8/01(土) 15:30
参加費無料
定員25名程度
会場クリエイティブルーム2
事前申込不要

団体  |  ゆいぽーと

海と松林に近接した環境を活かし、文化芸術活動や青少年体験活動の場として、利用者や市民の交流拠点を目指す、全国に類を見ない新潟市独自の複合施設です。

「ゆいぽーと」の名前の由来
「ゆいぽーと」には、文化芸術活動と青少年体験活動が結びつき(結い)、さまざまな市民がお互いに結びつき(結い)交流が生まれ、明日の新潟を築く施設となるように、という思いが込められています。(ホームページより転載)

団体  |  亀田Art & Light

旧亀田町の本町エリアを主として、アートを用いて「地域の歴史や文化」「人」「土地の記憶」などから「輝くモノ」を発掘・創造し地域の一つの資源として育てていく継続プロジェクト。

団体  |  みずつちサポーターズ

正式名称「水と土の芸術祭市民サポーターズ」。水と土の芸術祭をサポートする市民団体として2008年に立ち上がりました。しかし、水と土の芸術祭は2018年の開催以降、次回の開催は未定のままです。私たちは現在も、地域に根差した芸術文化活動のサポートを目的として活動しています。週一回のミーティングでは、みんなで活動内容から一緒に考えています。メンバーも常に募集しているオープンな団体です。新潟市内で活動するアーティストや団体の情報収集・発信、記録集の制作、団体同士の関係づくりのための企画などをおこなっています。「水と土」によって育まれてきた地域の文化にさまざまな角度から光をあてることで、現代における価値や問いを見出すといった、これまで芸術祭が担っていた一つの役割を、私たち市民が自らの方法によって引き継いでいくことはできないか。多くの人、団体と交じり合いながら、市民の手による芸術祭の開催を模索します。

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